取り扱いの多い自動車保険の特約

取り扱いの多い自動車保険の特約について

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ファミリーバイク

2014年1月24日 - 11:53 | 投稿者 とくやく

自動車保険の中にファミリーバイク保険というものがあります。

 

これは原動機付自転車に対する保険で、125ccまでのいわゆる二種原付までが対象となっています。

 

もし、自動車を所有し、さらに原付を持っている方は是非、このような保険に入っておくことを強くおすすめします。

 

原付に対する保険は自賠責保険のみといった方が多いです。これは排気量が小さくスピードもそこまで出ないことによる過信からきていると考えられます。

 

しかし、自賠責保険では保障額が低く特に相手が死亡してしまった場合、自賠責保険ではまかないきれません。

 

また、対人賠償のみのため相手車両や物に対する損害は全て自腹となってしまします。

 

また、原付での事故は人間に被害を与えるといった自動車のような事故は少なく逆に自動車からやられることの方が多いですが、原付側に過失がある事故の場合たいていが車体や物の破壊といったことが多いのも特徴です。

 

ただし、死亡事故も少ないであってないわけではないので注意が必要です。

 

例え時速30キロと言えども人体に大きな損害を与える速度であることは間違いありません。

 

以上のことより、前述した保険に入っていれば、自賠責保険ではカバー出来ない部分もカバーしてくれます。

 

特にこの保険は事故を起こしてしまい相手に損害を与えたとしても、保険の等級に変化がないことも特徴です。

 

 

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他車運転危険担保

2014年1月24日 - 11:52 | 投稿者 とくやく

いつも運転するマイカーや会社の車がある人もそうでない人も、普段乗る車とは違う車を運転するときは少し緊張します。

 
緊張がいい方向に働いてより慎重になればいいのですが、慎重にしていても事故は突然おこるものだし、思わぬところでぶつけてしまうことがないとは限りません。

 
レンタカーの場合は、会社の車全体に保険をかけているうえで、借りるときにオプションで補償内容を追加することもできますが、友人知人から借りた場合には注意が必要です。

 

車の所有者が、自動車保険の契約を家族限定や夫婦限定、年齢制限などをしていれば保険自体が使えないかもしれません。

 

もしつかえたとしても、自動車保険は一度使うと翌年以降の保険の等級が上がってしまい、その場限りでなく迷惑をかけてしまうことになります。

 
そんなことがないように、人の車を運転するときにも、保険は自前で用意したいものです。

 

普段自分で所有している自動車保険の契約に、他車運転危険担保の条項を付けると、保険料は少し上がりますが、もしもの時に安心です。

 
その時になって慌てても間に合わないので、自分が契約している自動車保険の会社にあらかじめ相談し、保険料に納得がいけば申し込んでおきましょう。

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弁護士費用

2014年1月24日 - 11:51 | 投稿者 とくやく

保険と契約している方、もしくはそのご家族、その車に搭乗中の方などが自動車に関する人身事故や、物損被害事故に遭った場合に、賠償請求する際に発生する弁護士費用や法律相談の費用を補償するものです。

 

自分が人身事故などに巻き込まれ、被害者となった場合に、その加害者に損害賠償責任が発生しますが、場合によっては加害者や相手方の保険会社が素直に賠償してくれないことがあります。

 

このような場合に、示談交渉や裁判を行うために弁護士に依頼する選択肢が出てきます。

 

通常ならば、弁護士に依頼する費用は全て依頼主である自分が全額負担することになります。

 

このような状況になったときに、保険会社が弁護士に依頼することでかかる費用を負担してくれる特別な契約となります。

 

相手方が損害賠償請求に応じてくれない場合でも、弁護士に相手方との交渉を依頼することが可能になります。

 

補償される内容は、保険会社によって異なる場合がありますが、弁護士、司法書士、行政書士への報酬などの費用が1事故1名につき、最大300万円、法律相談費用として1事故1名につき10万円となっています。

 

補償の対象となるのは自動車が関わる場合ですので、自転車同士の事故の場合や、自動車が関わらない日常生活の事故では補償されません。

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人身傷害補償

2014年1月24日 - 11:50 | 投稿者 とくやく

「人身傷害補償」は、自動車事故に遭った場合に、傷害などに対する「実損分」を補償する保険です。

 
自動車事故では、相手方との示談が成立しないと保険金が支払われないのですが、この保険を契約していれば、示談前でも実費相当の保険金が受け取れます。

 

そのため、自動車事故で入院や通院をしている場合、その実費分をすぐに受け取れるのです。

 
また、保険契約者の過失割合に関係なく、実費分を補償してもらえます。

 
さらに、契約車両に乗車中の事故だけではなく、契約車両以外の事故や、歩行中の自動車事故、契約車両による単独の事故の場合でも補償してもらえます。

 

相手方が無保険であった場合、通常は自賠責保険の範囲内しか補償されませんが、この保険を契約していれば、自賠責で賄いきれない部分もカバーしてもらえます。

 

つまり、自動車に関わる事故であれば、すべての傷害・死亡などに対して、「実損分」を補償してもらえる保険なのです。

 
ただし、「実損分」であっても、保険契約金額が上限となります。

 
例えば、上限2000万円で契約していれば、治療費などで2000万円以内の部分を補償してもらえることになります。

 
こうした幅広い補償内容のため、保険金額は割高になります。

 
保険金額を抑えるために、必要な補償内容にしぼって契約することもできます。

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人に関わる自動車保険の特約

2014年1月24日 - 11:50 | 投稿者 とくやく

基本保険料に少しの保険料を上乗せすることによって、さらに幅広い補償やサービスを受けることが出来というシステムのこと。

 

つまり、基本的な自動車保険に、自分の生活スタイルに合った保険内容を追加できるシステムです。

 

注意しなければならないのは、保険会社から提案される契約内容に、自分の生活とは全く関係のない保険内容が追加されていないかどうかです。

 

例えば、子どもがいないのにもかかわらず、子どもに対しての保険が盛り込まれていたり、ゴルフをしないのにもかかわらず、ゴルフ用品などに対して保険がかかっていたりなど、その種類は多種多様です。

 

このように多くの保険内容がありますが、この中には子どもに対しての保険など、人に関わるものが多く存在します。

 

上記以外の例としては、保険の補償がなされる、年齢を変更することで保険料が変わるといったものもなども存在します。

 

これら以外にも多くの保険内容を追加できますが、自分や自分の周りの自動車運転状況などを整理し、合った自動車保険に加入することが望ましい保険の加入の仕方になります。

 

無駄のない自動車保険をかけることで、万が一のことに備え、損をすることのない自動車生活を送ることが出来ます。

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車内身の回り品

2014年1月24日 - 11:49 | 投稿者 とくやく

車両保険では、車の中に置いてあった身の回り品までは補償されません。車両の中で補償されるのは、カーナビやETCなど車に装備または定着しているものだけとなります。

 

ただ、車両保険を利用する事故によって、装備・定着していない車内身の回り品が損害の影響を受けた時、特別に補償することがあります。

 

この場合では、キャリアに固定されているものでも対象内とされています。

 

一般的にキャリアは車外に存在する物ですが、車両保険の対象となる車に積んである身の回り品を補償する主旨となっていますので、キャリアに固定されている物でも身の回り品となり、補償の対象となるのです。

 

対象外となる物には、お金や有価証券、貴金属、宝石などの金品は基本的に対象外とされています。

 

車内に置いてあった財布が盗まれた場合、財布は補償されますが、中に入っていたお金までは補償されません。

 

また、補償される金額は、損害を受けた物の新品価格に相当するとは限りません。

 

新品価格が補償される場合は、購入し箱から出しておらず、一度も使用していない物になります。

 

既に使用済みの場合は、それなりの減価償却を考えた上で金額が補償されることになります。

 

免責金額も存在し、額は5000円となります。5000円以内の損害は補償されませんので注意が必要です。

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代車費用

2014年1月24日 - 11:48 | 投稿者 とくやく

自動車保険の代車費用があります。これを付けておくと、車の修理中に借りた車の費用を保険で支払いしてくれます。

 

毎日の通勤で車を使用する人には付けておいた方がよいでしょう。

 
例えば日額5000円で加入していれば、1日5000円以内のレンタカーを修理期間中借りることが可能です。レンタカーでなく工場の代車を使用した場合は工場へ費用が支払われます。

 
実際修理となると、知り合いの修理工場へ作業をお願いすることも多いと思いますが、大きな工場やディーラー以外の工場ではキレイなレンタカーのような代車を準備できるところは少ないのが現状です。

 

特に禁煙車を希望したい人にはレンタカーが便利です。工場代車が少なく貸し出せないために修理入庫できない、ということもあります。

 

毎日車の使用がある人は代車があると修理の段取りも早く、契約者・工場共にメリットがあります

 
気をつけたいのは各保険によっては請求可能の期間があります。

 

事故した当日より30日以内という場合が多いです。

 

これは事故日より30日以降に修理した場合、代車に掛かる費用は支払われませんし、レンタカーも貸し出されません。

 

車両保険の請求は事故をしたら即日連絡し早めの修理が基本です。

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車両新価

2014年1月24日 - 11:47 | 投稿者 とくやく

自動車保険に加入する際は、よほど古くて価値がない場合を除き、車両保険も付けるのが一般的だと思います。

 

車両保険がついていれば、事故により破損した場合のみならず、全損など廃車になった場合であっても、新しく自動車を購入する資金ができるので助かりますよね。

 
しかし、気を付けなければならないことは、自動車の価値は新車の時から徐々に下がってゆくため、新車で購入しても1年近く経過した場合に廃車になった場合であっても、新車に買い直す場合、保険会社から払われる金額だけでは買えないということになります。

 
特に大型車であれば少々の事故であれば修理が可能ですが、軽自動車の場合、軽量化と車室空間の確保のためにエンジンルームにエンジンなどがコンパクトにまとめられているため、少しの事故であってもエンジンルームが潰れてしまい、修理をしようとすると費用が掛かりすぎるために経済全損という廃車扱いになる場合が多いようです。

 
そのため軽自動車を新車で購入する際には、車両保険を付ける際に「車両新価」を付帯すると、登録から1年以内の全損の場合には新車を購入する費用を負担してもらえるということになるため、とても助かります。必要な費用は数千円ですので、新車を購入したときのお守りだと思って付けておくと、万が一の時に「付けていてよかった~」ということになりますよ。新車には絶対にお勧めです!

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車に関わる自動車保険の特約

2013年12月27日 - 6:14 | 投稿者 とくやく

自動車保険は、基本的には「損害保険」であるため、損害に対する補償がメインとなります。
物に対する補償である「対物賠償」がその代表ですが、クルマの事故では「人」がからむケースが多いため、損害保険でありながら「人」への補償部分も充実しています。

 
その代表が「対人賠償」です。

 

さらに、契約対象のクルマの損害を補う保険を加えれば、相手方と自身にかかる事故や死傷の多くをカバーできます。
これらに加え、最近はクルマに付随した損害や費用を補うオプションも充実してきています。

 

例えば、
・契約したクルマが損壊して使えなくなった場合にレンタカーの費用を補うオプション
・事故の相手方や保険会社との示談交渉、あるいは裁判行為を弁護士に依頼した場合の弁護士費用を補うオプション
・事故によりクルマに積載していた荷物が損傷した場合の損失を補うオプション
・契約者の家族が乗るバイクでの事故を補償するオプション
・過失割合に関わらず、対物賠償で費用超過した部分を補うオプション
・クルマが全損した場合に、保険契約額の10~20%程度を別途支給するオプション
・自宅のカーポートや門・塀などを自分のクルマで損壊させた場合の費用を一定額補うオプション

 
など、各社が様々なオプションを用意しています。

 

 

ただし、オプションを増やせばそれだけ保険料も上がるため、どういったものが本当に必要かを十分に検討しましょう。”

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